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[FF14] ザ・フィーストのコツと攻略 (PvPの基本的な考え方)

ザ・フィーストのコツと攻略って!?
と言いたくなる人も多数いると思いますが、コツはある。

ザ・フィーストのコツというよりも、PvPのコツである。

FF14のザ・フィーストが盛り上がることを期待して、
過去、PvP系MMOばかりやってきた
小職のコツをここに記載するでござる。

PvPの醍醐味は、やっぱり 8対8、4対4 のような少人数チーム戦。
シールロックは対人要素薄くて、あってもライン戦ばかりだから
全然やってなかったけど、ザ・フィーストはやる気が出てきたYO!


Eritto Bernkastel 2016_03_13 07_07_08


細かい動き とか、細かい部分は
どこか他のブロガーの人にお任せするとして、
PvPのコツ = MMOのPvPにおける基本的な考え方」
という題材で行くことにするでござる。



35戦ほどやってみて、ブロンズになったばかりの段階の感想ですが、
『ザ・フィーストはとてもよくできている!!』
このまま賑わっていって欲しい。頼んだぞ よしだ!!

尚、私の課題は
「ゲームする時間が取れなくなってきて、PvP系MMOが出来なくなった」
である。この課題の解決策は未だに見つかっていない。


Eritto Bernkastel 2016_03_12 13_24_41



<結論>
PvPのコツ。それはビジネスと同じである。
「あるべき姿を定義」し、「問題と課題」を解決する営みを行う。
これがPvPの基本的な考え方であり、コツである。


<対象読者>
・PvP初心者
・FF14はやってるけど、PvPはあんまりなんだよな 的な方。
・そもそもPvP苦手だし、あんまり好きじゃないし 的な方。


<前提条件>
今回は、「ソロで参加する野良PT」という前提を置く
(PvP固定PTを作る時の、PvPチームビルディングは手法が異なります。)
(固定PTやギルドの、PvPチームビルディングもそのうち書くことにします)


<総論>
ずばり必要なものは以下6点である。
-----
① 心構え (勝利への執着心)
② 調査
③ あるべき姿の定義
④ 問題の把握と課題設定
⑤ 課題解決
⑥ チームビルディング=コミュニケーション
-----


<各論>
では、各論に入るでござる。


① 心構え (勝利への執着心)

PvPは「勝つ」ことが目標である。

『勝つ』

ただ一つ、これが目標であり、最終終着点なのでござる。
勝ちに執着することで、面白さが倍増するのでござる。

恐らくPvPが苦手なFF14ユーザーにおいて、
最もハードルが高いのがこの心構えであると推測する。

格好つけずに「私は勝ちたいんだ!」と口に出して実行できるかどうか、
たったこれだけのことであるが、
これが野良PvPにおける全てである。

ということで、PvPが苦手な大半のFF14ユーザーの皆様へ。
今日から、こう心の中で発言してみましょう。
恐れることも、恥ずかしがることも全くないです。

さん! はい!

「勝ちたいんですけど。何か?」




これから②~⑥とあるのだが、
いきなり、長くなってきたので、
以降の細かい内容は、次回以降の記事で書くことにするでござる。

ざっと概要だけ・・・。

② 調査
PvEと同じように研究するでござる

③ あるべき姿の定義
PvPにおいてどこを目指すのかを定義するでござる

④ 問題の把握と課題設定
今の自分と、あるべき姿との乖離を明確にするでござる

⑤ 課題解決
課題解決のため、出来る準備を全てするでござる

⑥ チームビルディング=コミュニケーション
発言はリミットブレイク(LB)=アドレナリンラッシュ(AR)
を超える強さを持つウェポンスキルでござる



Eritto Bernkastel 2016_03_13 07_08_09




ちなみにだが、これから書いていくことを全て実行したところで、
野良CFではPTマッチング運を含む 「運の要素」 も勝敗の極めて大きな比重を
占めていることは忘れてはいけない。

単純に上手いヒーラーと同じPTになると、勝率激上がるYO!
はっはっはー(@^o^@)

つまり、これはFF14のPvPにおいて、現時点の戦術論において、
ヒーラーが重視される動きが主流である、ということである。
まぁ、MMOのPvPはヒーラーがいるのが普通なので、
自然とヒーラー重視の戦いになるのが基本だYO!

ただ、ヒーラーがどうこうで負けた・・・、とかいう理屈は通じないYO!
覆す営みは出来るから、他者ではなく自分の問題だYO!
問題課題を他者に転嫁しない考え方が、野良PvPのコツだYO!


------
尚、PvP系の記事は、
顔真っ赤な批判コメントや、持論展開のコメントが来るのが
過去の通例だったけど。(FF14はどうだかわかりませんが)

かったるいので、過去と同じく、
めんどいコメントは、2秒で削除することを先に宣言しとくYO!
PvPは多種多様な考え方があるから、君がそう思ったならば君が正しいYO!


では、次回記事で!
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コメント

No title

ロックは場面に応じた行動指針がとれてたけど
フィーストはまだまだ見えてこないのよねぇ

タイムリーな記事だしおもしろいわーと思ったら、②以降はお預けだったでござる

というわけで思わず初コメです
ゲームをする時間もないほど多忙の身では次回記事の更新もままならないことでしょう

贅沢は言いません、ASAPでお願いします!!w

Re: No title

>たまねぎ係さん

ASAPで頑張ります…!

FF14はPvPが苦手(というより嫌い)なユーザーが大半を占めると思いますので、
 ・PvPはものすごく面白いぜい
 ・バハやアレキより遥かに簡単だぜい
 ・ギミック覚えて一本道じゃないから飽きないぜい
ということをどう伝えて、実践してもらうか。

間口を広げる。敷居を限りなく下げる。だが、PvPの面白みは作る。
そして、対人バランスを取る。

レイドよりはるかに難しいであろうPvPのゲームバランス。
FF14バトルチームの神業的な所業と、
企画チームのマーケティング力に期待です。

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