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[FF14] ザ・フィーストのコツと攻略 (PvPの基本的な考え方) 第3回

ザ・フィーストのコツと攻略って!?

ではでは、第3回を始めるでござる。

本記事で書くのは、
ザ・フィーストのコツというよりも、PvPのコツである。
「PvPのコツ = MMOのPvPにおける基本的な考え方」


まずは、前回までの記事をご確認下さい。
記事へのリンク↓↓
[FF14] ザ・フィーストのコツと攻略 (PvPの基本的な考え方)
[FF14] ザ・フィーストのコツと攻略 (PvPの基本的な考え方)第2回


Eritto Bernkastel 2016_03_15 15_03_22



<各論③>
それでは、本日は各論③である。

③ あるべき姿の定義

まず、結論である。
「勝利を目的とした、PvPにおける貴方の理想像」
を定義するのである。

今後の各論③~⑥まで全ての記事内容は、
全てがこの理想像に近づくための過程になる。



詳細に入っていこう。

あるべき姿を置く とはいっても、
どうしていいかわからないはずでござる。
だが、私も個別に説明が出来ないのが現実でござる。

何故ならば、このあるべき姿にはテンプレートがない
そして正解もない。
よって、各自で考えるしかないのである。

とはいっても、イメージが難しいと思うため、
私が過去に他のPvP系MMOで、
固定PvPを行うギルドを運営し、他のPvPギルドをぶっ倒すぜい! を
ギルドマスターとして推し進める際に定義していたあるべき姿を、
恥ずかしげもなく公開するでござる。
(ちょっとFF14とは異なる部分もあると思うが、PvPとしての根源は同じはずである)


Eritto Bernkastel 2016_03_15 15_03_11


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あるべき姿 (過去の私の実例)
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・[勝利のために] 必要な準備を全て実行している
・[勝利のために] 各自の特性を最大限に活用している
・[勝利のために] パーティメンバが輝いている
・[勝利のために] メンバが一丸となって勝利を目指している
・[勝利のために] サーバの他のギルドを、同人数戦で圧倒できる強さを保持している


つまり、PvPで勝つ ために、
上記を実現できるために必要な営みを行う。
ということを、全ての基準において動いていた。

ギルドとして実践する必要があったため、みんなの考えと行動がこれに沿って進むよう、
自然と導ける様に自身の行動管理をしていた。自身の態度、発言、動き 含め全てである。

まぁ、実際の結果としてどうだったかは、
当時のメンバーに聞いてみないとわからないでござるが、
全員が勝つ ために考え、行動、協力する。
「個人で楽しむ」から「ギルドとして勝つ」 に、
皆の考えが明確に変化しベクトルが固定されたことは確かである。
これは間違いない。



では、これをFF14 の野良PvPに、強引に置き換えてみよう。

・[勝利のために] 必要な準備を全て実行している
・[勝利のために] 各自の特性を最大限に活用している
・[勝利のために] パーティメンバが輝いている
・[勝利のために] メンバが一丸となって勝利を目指している
・[勝利のために] 自身が敵の同系職を上回る

あれ? もしやほとんど変わらない?
いやいやそんなことは。

まぁ、このあたりは各自でやって欲しいでござる。
各自によって理想は異なるはずであり、
当然あるべき姿は異なるのでござる。

自分の理想像を思い描けば、自然と姿は定義できるでござる。
もし、理想像を描けないならば、それは前回の記事の 「各論② 調査」 が足りていないのである。
駒を1つ戻して、まずはグーグル先生とPvPをしてくるでござる。


Eritto Bernkastel 2016_03_15 15_02_12


きっとまだまだ難しいことを喋っている。
うちの会社のマネージャーに、「それじゃ伝わらないだろ」 と指摘を受けるタイプの展開である。
やはり、具体例が必要である。


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具体例
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では、今回も具体例を挙げていこう。


このブログを読んでいるということは、
何かしらPvPの情報を得るために模索をしているということである。

きっと最初に多く発生する疑問であろう。
各ジョブのスキル特性など の疑問を例にあげよう。

「私は攻撃職でジョブは〇〇だが、
どんなスキルを、どんな時に使うのがいいんだろう」

この手の思考と準備は、間違いなく必須である。
これをやらなきゃ始まらないでござる。

だが、この域に留まる視野だと、
・上手くスキルが決まらないな
・他者が自分の思い通りに動かないな
・こうしてくれれば、自分のスキルが効果的なのに
・ったく、こいつ糞だ。このPT糞だ。これじゃ勝てないでしょ。

といった形で、勝てないのは他者に原因があると勘違いし、
無駄にイライラする真性の阿呆になるでござる。
(まさに昔の私である。恥ずかしいこと、この上ないでござる。)

この手の内容だけ考えることは、
目的でもあるべき姿もなにもない。
目的を持たない手段の模索に過ぎないでござる。


くそくらえである(言い過ぎでござる)





PvPにおいては、考えるアプローチが違うでござる。

各ジョブのスキル特性の疑問を、
過去の私のあるべき姿に当てはめて、
10秒ブレイクダウンしてみよう。

少しだけ、「各論④ 問題の把握と課題設定」 に足を踏み込むことになる。


Eritto Bernkastel 2016_03_15 15_03_49




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10秒ブレイクダウン
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[勝利のために] 必要な準備を全て実行している
 →そのスキルを活用するために、必要な準備は行っているか?
 →事前の会話が必要じゃないのか?
 →マクロで知らせてみるか?マクロでいいのか?
 →会話が必要だ。メンバーはエスパーじゃない。
 →もしかしたら、PvP苦手な人がPTメンバーかもしれない。
  丁寧に説明しよう。そうしたら勝利の可能性が増す。

[勝利のために] 各自の特性を最大限に活用している
 →何のために そのスキルを使うのか?
 →そもそも、このスキルって勝利に繋がるのか?
 →他のことをした方が、勝利に繋がったりしないか?
 →そのスキルを活かすことは、今回のPT構成で勝ちに行くために必要か?
 →今回のPTでは他の方法がいいかもしれない。その方が勝てる。なぜならば…
 →いやいや、今回は我を押し通そう。その方が勝てる。なぜならば…

[勝利のために] パーティメンバが輝いている
 →そのスキルをどう使えば、PTメンバはどう輝くのか?
 →このスキルを〇〇のタイミングで使うと、〇〇さんが輝くな。
 →となると、〇〇になるから、○○がさらに輝くな。
 →となると、その結果として〇〇になるから etc..
 →結果、敵を倒せて勝てるな。

[勝利のために] メンバが一丸となって勝利を目指している
 →自分が使いたいスキルを活かせる状態に、今回のPTはなっているか?
 →各自が理解しているか?
 →コミュニケーションを取らないとな。なぜならば…


10秒ブレイクダウンでも、この程度の要素は出てくるでござる。


Eritto Bernkastel 2016_03_15 15_03_34




またもや、長くなってきたので、
強引にサマるでござる。

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「各論③ あるべき姿」のサマリ
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・自身の理想像(あるべき姿)を定義するでござる
・全ての行動はあるべき姿に近づくか、が基準である
・視野を広く持つでござる。


以上でござる。
今回は、ややこしかったかもしれぬ…。

そして、第4回へ続く。
まさかこんなに長くなるとは。


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余談
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まぁ、こんだけ書いておきながらでござるが、
MMOのPvPにおいて、野良PTでの勝率を上げるのは至難の業である。

俺はすぐに結果が欲しいんだよ!
という方のために、攻略法を書いておく。

単純に勝率を上げたいならば、
重要職を選ぶ」
強職を選ぶ」
「敵の同系職を上回る」
近道でござる。

これは即座に勝率に結果が出る。
つまりは、FF14に直してみると、
2016年3月16日現在においては、「ヒラと召喚」を選ぶのが近道になると思われる。
だがアップデートで修正入る度に、
抜本的に変わるのがMMOのPvPの常のため注意は必要である。

「強職」 を選ぶ というのは、PvPにおける目的を 「勝率」 に置く場合は、
間違いなく正しい 「手段」 である。
なぜならば、強職を選んだ時点で、同系職を既に1歩リード(場合によっては2歩3歩リード)しているからである。
あのジョブは強すぎるだろ、とかごにゃごにゃ言っている方は、まだ若いのである。
(ただ、運営に意見を上げるのは重要である)



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尚、PvP系の記事は、
顔真っ赤な批判コメントや、持論展開のコメントが来るのが
過去の通例だったけど。(FF14はどうだかわかりませんが)

かったるいので、過去と同じく、
めんどいコメントは、2秒で削除することを先に宣言しとくYO!
PvPは多種多様な考え方があるから、君がそう思ったならば君が正しいYO!


では、次回記事で!


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